個別製品情報
センタープレスシールタイプ  <FDFAシリーズ>

センタープレスシールタイプラミネートフィルム対応

FD-35VLLF  「角底装置付」センタープレスシール自動製袋機
  〜高品質・高速センタープレスシール自動製袋機〜
FD-35VLLF
サーボモータ制御システム(12サーボ)
美しく、高い強度のシール加工
ラミネートフィルムに対応
製品サンプル

概要
FD-35Vをベースに、従来のセンタープレスタイプの角底袋づくりの概念を超えた、毎分60ショット(袋)の高速で角底袋の製袋を可能にした製袋機。生産性を追求した画期的なボックスパウチ製袋機の登場です。
(詳細・解説は「トタニニュースVol.14」をご参照ください)
私たちの身近にあるお茶の葉やコーヒー豆、小麦粉などの食品類の包装に使われることの多い袋がつくれる製袋機。特にセンタープレスタイプのボックスパウチ(角底袋)は、内容物を封入すると自立性が高く、あたかも箱のような感覚の外観となるため、非常に商品のアピール度が高いパッケージが実現します。
独自の「サーボモータ制御システム(12サーボ)」により、スピード(最大60ショット(袋)/分の高速製袋)と高品質(美しく、高い強度のシール加工)の両立を実現。
※製袋能力はフィルム材質及び厚みにより異なります。
食品用や日用品用の袋などに使われるほとんどのラミネートフィルムに対応。


製品特徴
1) 独自の「サーボモータ制御システム」が可能にした、スピード=高速製袋と品質=高いシール強度と仕上がりを両立させる「シール時間設定機能」を搭載しています。 詳細
2) 独自の「サーボモータ制御システムの機能を生かし、調整運転中のシールの位置、パンチ加工の位置の微調整などを短時間で無駄なく行える「シール待ち時間」機能を搭載。フィルムロスを削減し、生産性の向上に貢献します。 詳細
3) フィルムに刷られた印刷部分と無印刷部分を検知する「マークセンサー」の調整を完全自動化。従来機のように手動調整による設定ミスが原因のフィルムロスを激減させました。 詳細
4) フィルムに刷られた印刷の微細な「ズレ」を修正していく、独自の「印(イン)スムース機能」を搭載。袋の仕上がり寸法やシール幅・ノッチ加工などの加工精度を安定させています。 詳細
5) 原反フィルムを、製袋速度に合わせてスムースに原反を繰出す「パウダーブレーキ」。その「パウダーブレーキ」の制御に速度と位置を検出する制御方式を採用し、稼動中のブレーキ調整を不要としました。 詳細
6) 製袋にとって一番重要なのがシール。熱を加えて溶着加工する「シールの品質」を左右する重要なヒーターには、標準仕様で「ヒートパイプ」を装備。ヒーターの温度を均一化し、シールの強度を安定させています。 詳細
7) シールの品質を左右するもうひとつの重要な要素が「冷却」。トタニの製袋機ではこの冷却水の温度を設定すると流量が自動的に設定され、冷却板の温度を一定化して、冷却水の無駄をなくし、冷却温度異常を早期発見できるようにしました。 詳細
8) ヒータなどの温度調整盤とCRTなどの操作系のパネルが別の位置にある他社機とは違い、トタニの製袋機は、CRT上で温度管理画面を含む製袋条件の入力、一括管理が可能。表示情報を記憶させることもプリントアウトすることもできます。 詳細
9) 袋の素材となるフィルムの原反をセットするシャフトには「エアシャフト」を標準装備。大きく重いフィルム原反のセット替え時間が大幅に短縮できます。 詳細

主要オプション
 
インバーター制御紙管レス耳巻取り装置
DC-2型整列コンベア

標準仕様
 
標準仕様表 製袋可能な袋寸法と形状

お問合せ
 
トタニの製袋機は、どの機種につきましてもお客様の二ーズ・設置条件に合った個別設計・製作に対応しております。お気軽に弊社までお問い合わせください。


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