個別製品情報
サイドウェルドタイプ  <HKVKシリーズ>

サイドウェルドタイプ溶断シール加工対応

HK-120
  〜高品質・高速大型サイドウェルド自動製袋機〜
HK-120
サーボモータ制御システム(3サーボ)
「シーリングスリッタ装置」を使用
「キャッチング装置」により大量生産を可能
溶断シール加工可能フィルムに対応
製品サンプル

概要
一枚の大きなフィルム(原反)を半折し、左右の端をシールしながら切り離す(溶断=サイドウェルド加工)することで袋  をつくる製袋機。最大で1000ミリ×1200ミリまでの大きなサイズの袋や細長い袋の製袋が可能で、傘や大型の衣料品などの日用品のほかに、葱などの野菜・食料品用の包装に使う袋をつくることができる機種です。
合わせ張りしたフィルムを使うHK−120では、「シーリングスリッター装置」を使うことにより、2列以上の製袋「多列製袋」を可能にしています。
独自の「サーボモータ制御システム(3サーボ)」により、大型機でありながら(最大200ショット(袋)/分の高速製袋)と高品質 (美しく、高い強度のサイドウェルドシール)の両立を実現。また、できあがった袋を扱いやすく整えるサーボモーター駆動の「キャッチング装置」により大量生産を可能としただけではなく、完成した袋をそろえるといった手間を省き、作業性も向上させています。
※製袋能力はフィルム材質及び厚みにより異なります。
機械始動時の溶断用熱刃の上昇・下降はすべてサーボモータによる自動制御で、熱による材料フィルムの変質・変形を防ぎ、安全な作業環境を提供します。
OPPやCPP、HDPE、LDPE、LLDPEなどのポリエチレン系フィルムをはじめ、溶断シール加工が可能なフィルムに対応しています。


製品特徴
1) 独自の「サーボモータ制御システム」が可能にした、スピード=高速製袋と品質=高いシール強度と仕上がり。 詳細
2) フィルムに刷られた印刷部分と無印刷部分を検知する「マークセンサー」の調整を完全自動化。従来機のように手動調整による設定ミスが原因のフィルムロスを激減させました。 詳細
3) フィルムに刷られた印刷の微細な「ズレ」を修正していく、独自の「印(イン)スムース機能」を搭載。袋の仕上がり寸法やシール幅・ノッチ加工などの加工精度を安定させています。 詳細
4) 原反フィルムを、製袋速度に合わせてスムースに原反を繰出す「パウダーブレーキ」。その「パウダーブレーキ」の制御に速度と位置を検出する制御方式を採用し、稼動中のブレーキ調整を不要としました。 詳細
5) 製袋にとって一番重要なのがシール。熱を加えて溶着加工する「シールの品質」を左右する重要なヒーターには、標準仕様で「ヒートパイプ」を装備。ヒーターの温度を均一化し、シールの強度を安定させています。 詳細
6) トタニの製袋機は、CRT上で温度管理画面を含む製袋条件の入力、一括管理が可能。表示情報を記憶させることもプリントアウトすることもできます。 詳細

主要オプション
 
インバーター制御紙管レス耳巻取り装置

標準仕様
 
標準仕様表 製袋可能な袋寸法と形状

お問合せ
 
トタニの製袋機は、どの機種につきましてもお客様の二ーズ・設置条件に合った個別設計・製作に対応しております。お気軽に弊社までお問い合わせください。


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