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独自の「サーボモータ制御システム」が可能にした、スピード=高速製袋と品質=高いシール強度と仕上がりを両立させる「シール時間設定機能」を搭載しています。 |
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独自の「サーボモータ制御システムの機能を生かし、調整運転中のシールの位置、パンチ加工の位置の微調整などを短時間で無駄なく行える「シール待ち時間」機能を搭載。フィルムロスを削減し、生産性の向上に貢献します。 |
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フィルムに刷られた印刷部分と無印刷部分を検知する「マークセンサー」の調整を完全自動化。従来機のように手動調整による設定ミスが原因のフィルムロスを激減させました。 |
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フィルムに刷られた印刷の微細な「ズレ」を修正していく、独自の「印(イン)スムース機能」を搭載。袋の仕上がり寸法やシール幅・ノッチ加工などの加工精度を安定させています。 |
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原反フィルムを、製袋速度に合わせてスムースに原反を繰出す「パウダーブレーキ」。その「パウダーブレーキ」の制御に速度と位置を検出する制御方式を採用し、稼動中のブレーキ調整を不要としました。 |
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製袋にとって一番重要なのがシール。熱を加えて溶着加工する「シールの品質」を左右する重要なヒーターには、標準仕様で「ヒートパイプ」を装備。ヒーターの温度を均一化し、シールの強度を安定させています。 |
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シールの品質を左右するもうひとつの重要な要素が「冷却」。トタニの製袋機ではこの冷却水の温度を設定すると流量が自動的に設定され、冷却板の温度を一定化して、冷却水の無駄をなくし、冷却温度異常を早期発見できるようにしました。 |
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ヒータなどの温度調整盤とCRTなどの操作系のパネルが別の位置にある他社機とは違い、トタニの製袋機は、CRT上で温度管理画面を含む製袋条件の入力、一括管理が可能。表示情報を記憶させることもプリントアウトすることもできます。 |
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袋の素材となるフィルムの原反をセットするシャフトには「エアシャフト」を標準装備。大きく重いフィルム原反のセット替え時間が大幅に短縮できます。 |
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