製品情報
機種記号の読み方

<BH-60・BH-80シリーズ>は、基本となる機種にチャックシール装置スタンドパック装置インライントムソン装置といった「機能ユニット」を組み合わせる方式を採用しています。「S」「C」「L」などの機種記号からも、どのような形の袋がつくれる製袋機かといった概要を知っていただくことができます。



60 60/80という数字は、BH-60D/BH-80HVLで製袋できる袋の最大幅(タテ取り製袋時の最大幅、ヨコ取り製袋時は最大袋長さ)寸法を示しています。ただし、スタンドパックなどの機能ユニットを組み込んだ場合は製袋できる袋の大きさが異なります。各機種ごとの詳細な袋の仕上がり寸法は、各機種ごとの情報ページをご参照下さい。
LL L/LL(または記号なし)は、フレーム部分の長さを表しています。記号なしからL、LLの順に製袋機のヨコヒーターやカッターが組み込まれた「本体部分」が長くなり、機械全体の長さも長くなっていきます。
S 「S」は自立するパッケージ=「スタンドパック」を加工するユニットが組み込まれていることを示しています。
C 「C」はできあがった袋に開閉自由な「チャックシール」を加工するユニットが組み込まれていることを示しています。
 例に挙げた「BH-60DLLSC」の場合では、「スタンドパック」加工がされ、かつ「チャックシール」がついた袋が製袋できる、標準機より 本体部を延長したフレーム部分の長い製袋機ということになります。

マークについて

当ホームページでは製品情報ページの各機種概要を「袋の形」「機能ユニット」「使える袋の素材」の3カテゴリに分けマークで表示しております。各マークの意味については下記をご参照ください。



三方シールタイプ
半折・二方シールタイプ
センタープレスシールタイプ
サイドウェルドタイプ





スタンドパック装置
チャックシール装置
インライントムソン装置



各種ラミネートフィルム対応
溶断シールが可能なフィルム対応
ポリ乳酸・生分解性フィルム対応



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