| 製品番号 | KP-35C |
|---|---|
| 製品情報 | 全自動ポリエチレン規格袋用高速自動製袋機 |
製袋から包装まで、全自動システムだから手間いらず。
規格サイズの製袋ならこれ!

KP-35C:概要
- サーボモータ制御システム(1サーボ)標準仕様
- 規格サイズの袋を製袋
- ポリエチレン系フィルムに対応
KP-35C:特徴・メリット
食品保存袋などとして使われる「規格寸法」の袋が造れるだけではなく、製袋後の袋を自動で外袋に充填し、包装する工程をNC制御でコントロール。製袋から包装まで手間がかからない全自動システムを実現しました。
最小は8号から最大15号までの規格寸法の袋が製袋できます。製袋機単独での運用はもちろん、袋の原材料となるフィルム製造ラインとのインライン化を可能にし、無人化・省力化に大きく貢献します。
独自の「サーボモータ制御システム(1サーボ)」により「200ショット(袋)×2列/分の高速製袋」と高品質(美しく、高い強度のサイドウェルドシール)の両立を実現。HDPE、LDPE、LLPD 外袋:LDPE、LLPDなどポリエチレン系フィルムに対応しています。
スパウト装着袋の例
冷凍保存袋などに使われる、いろいろな規格サイズの袋など。
トタニ製袋機の特徴
- 製袋にとって一番重要なのがシール。熱を加えて溶着加工する「シールの品質」を左右する重要なヒーターには、標準仕様で「ヒートパイプ」を装備。ヒーターの温度を均一化し、シールの強度を安定させています。
- ヒータなどの温度調整盤とディスプレイなどの操作系のパネルが別の位置にある他社機とは違い、トタニの製袋機は、ディスプレイ上で温度管理画面を含む製袋条件の入力、一括管理が可能。表示情報を記憶させることもプリントアウトすることもできます。
主要オプション
「標準仕様表」をご参照ください。
標準仕様表と製袋可能な袋寸法と形状
製袋寸法と袋形状
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主な仕様
| 対象フィルム | 〈内袋用〉 HDPE : 9〜20μインフレチューブ (L)LDPE:20〜30μインフレチューブ 〈外袋(包装)用〉 (L)LDPE:20〜30μインフレチューブ |
|---|---|
| 原反寸法 | 〈内袋用〉最大幅:350mm、最大径:φ600mm 〈外袋用〉最大幅:400mm、最大径:φ500mm |
| 原反繰出部 | 〈内袋用〉水平(2軸)原反軸型 〈外袋(包装)用〉垂直原反軸型 |
| 制御方式 | NCコントロール方式 |
| フィルム送り機構 | ACサーボモータ(1台)駆動方式 ※1 |
| CRT画面表示 | 内袋セット枚数・内袋枚数カウンタ・生産(冊)数・内袋フィルム総送り量 |
| 製袋能力 | 最高ショット数 :200ショット/分(400袋/分) 最高フィルム速度:65m/分 ※2 |
| 実据付面積/重量 | 約1.70×5.55m ※3/約2,000kg |
| 標準装置 |
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| ※1 各種製袋条件の設定はディスプレー表示と簡単なキー入力操作による対話式です。 印刷マークの検出はマークセンサーでおこないます。 ※2 製袋能力はフィルム材質および厚みにより異なります。 ショット数とフィルム速度の数値は個別に算出したものであり、関連を持たせておりません。 ※3 メンテナンス及び作業に要するスペースは、別途に考慮ください。 ※※ 上記以外のオプションもお客様のニーズに合わせ、設計・製作いたします。 お気軽に弊社までお問い合わせください。 |
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※外観、仕様などの記載内容は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。
