50th ANNIVERSARY TOTANI
トタニ技研工業株式会社

製袋機の未来を拓くリーディングカンパニー<TOTANI>

新製品情報を見る

製品情報

製品番号 FD-60DLLSC
製品情報 底折込型スタンドパック・チャック付き袋/4方シール袋兼用高速大型自動製袋機

大きなサイズで、スタンドパック・チャック付き袋を高速・高品質で製袋。

FD-60DLLSC

FD-60DLLSC:概要

FD-60DLLSC:特徴・メリット

袋の周囲をシールするのではなく、素材フィルムを筒状に加工し、袋の中心部分で左右からのフィルムを折り込んでシールをするという製袋機です。ペットフードや飼料、種苗などの包装に最適な大きなサイズの袋が造れます。また、スタンドパックの底面にも印刷が可能となりました。

トタニ独自のサーボモーター制御システムにより、「240ショット(袋)/分」の高速製袋と高品質(美しく、高い強度のシール加工)の両立を実現。最大で450mmまでの袋長の製袋が可能です。

大型のシール用ヒーターと倍送り装置、さらにヒーターの温度管理を2か所個別におこなうことで、安定したシール強度と品質を実現。食品用や日用品用の袋などに使われるほとんどのラミネートフィルムに対応しています。

  • これらの数値は機械自身の能力を示すもので、ある特定の条件で弊社で確認しています。実際の運転速度はフィルムやその他の要因によって変動します。詳しくはお気軽に弊社営業までお問い合わせください。

動画で動きを見てみる

【FD-60DLLSC】 ジッパー付きスタンドパックで400袋/分!
FD-60DLLSC 【FD-60DLLSC】ジッパー付きスタンドパックで400袋/分!
商品のアピール度が高いジッパー付きスタンドパックでありながら、2列取り製袋で200ショット/分に高速化!高速性と高品質を両立しています。セット替え時間が短く、小ロットでもフィルムロスが少ないのも大きな特徴。
スタンドパック・チャックシール製袋機「FD-60DLLSC」
スタンドパック・チャックシール製袋機「FD-60DLLSC」 「JAPAN PACK 2009」に出展したトタニの製袋機3機種のうち、
FD-60DLLSC」の動画が「インターネット展示会.tv」サイトで公開中!

製袋可能な袋の例

FD-60DLLSC

ペットフード、肥料や種子の包装用といった用途で、大型袋の製袋に対応。

トタニ製袋機の特徴

主要オプション

標準仕様表と製袋可能な袋寸法と形状

製袋寸法と袋形状

FD-60DLLSC

平袋

  • W(袋幅):200〜590mm
  • L(袋長):最大500mm
  • S1(底シール幅):5〜50mm
  • S2(センターシール幅):8〜15mm
FD-60DLLSC

ガセット袋

  • W(袋幅):200〜590-2Gmm
  • L(袋長):最大500mm
  • G(ガセット折込幅):30〜140mm
  • S1(底シール幅):5〜50mm
  • S2(センターシール幅):8〜15mm

主な仕様

対象フィルム 各種ラミネートフィルム
原反寸法 最大幅:1200mm、最大径:φ800mm
原反繰出部 ・水平原反軸型
・定テンションコントロール方式パウダーブレーキ装備
制御方式 NCコントロール方式
フィルム送り機構 ACサーボモーター(4台)ドライブシステム
ヒーター上下機構 ACサーボモーター(1台)ドライブシステム
(シール時間設定機能装備)
製袋データ保管機能 ・シール温度・製袋速度・シール時間
・シール比率・フィルム加速度 他
製袋能力 最高ショット数:240ショット/分
最高フィルム速度:45m/分
実据付面積/重量 約1.97×18.97m/約4,500kg
オプション装置
  • 袋受けコンベア
  • 延長袋受けコンベア
  • 粉振り装置
  • 倍送り装置
  • 大型パンチ装置
  • これらの数値は機械自身の能力を示すもので、ある特定の条件で弊社で確認しています。実際の運転速度はフィルムやその他の要因によって変動します。詳しくはお気軽に弊社営業までお問い合わせください。
※ショット数とフィルム速度の数値は個別に算出したものであり、関連を持たせておりません。
※メンテナンスおよび作業に要するスペースは別途に考慮ください。
※上記オプションはすべて別売であり、標準仕様には含まれておりません。
※上記以外のオプションもお客様のニーズに合わせて設計・製作いたします。
お気軽に弊社までメールにてお問い合わせください。

※外観、仕様などの記載内容は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

このページのトップへ