環境にも、資源にも、働く人にもやさしい。トタニ技研の「環境配慮」概要

製袋機は年々大型化、精密化が進んでいます。その製造には大きなスペースが必要となり、資源を消費することになります。また、新たなニーズに対応する研究開発を促進する創造性の高いスペースも必要となっていました。トタニ技研は新たな拠点を新設するにあたり、その企業理念に沿って環境負荷軽減と創造的なワーキングスペースを実現するために、設計・施工者のアイデアを持ち寄り、新たなエコファクトリー&オフィスを実現したのです。
トタニ技研の新本社は、*建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)新築評価でも高い評価を受けています。


BEE(環境性能効率)による建築物の「サステナビリティランキング」でも、S、A、Bプラス、Bマイナス、Cの5ランクのうち、Sランクという「建築物」の環境負荷が少なく、かつ環境品質や環境性能が高い建築として第三者機関からも評価を受けています。
このコーナーでは、4つの「やさしさ」をテーマに新社屋に見るトタニ技研の「環境への取り組み」を探っていきます。




