三方製袋機におきましては、電子レンジでの使用や金属探知器に対応可能なことにより注目を浴びております透明レトルト用フィルムを用いて,レトルト対応のスタンドパックを200(ショット/分)以上のハイスピードで2列取り製袋を御覧いただき、従来機をお使いのお客様からも非常に大きな反響をいただきました。
今後の展示会におきましても、お客様のニーズに応える製品を提案し続けていく予定でおります。皆様の御来場、誠にありがとうございました。
長らくご好評をいただいておりましたBH-60シリーズがこのほど全面的な見直しを行い、「Dシリーズ」として新登場いたしました。 従来機よりもメインのヒータ上下サーボ容量アップにより、高速運転・高圧プレスシールに対応可能。同時に各部の設計見直しにより、部品の長寿命化だけでなく、操作性も向上し信頼度のある高品質な製袋機になりました。 展示会では電子レンジでの使用や金属検知器に対応可能なことにより注目を浴びております透明レトルト用フィルムを用いて、レトルト対応のスタンドパック高速製袋を実演いたします。
袋底が完全にフラットになる、合掌ボックスパウチ製袋機。 商品が安定して自立するため、展示効果がアップするニューパッケージをご提供!
商品の中身を入れると直方体のパッケージへと変身。袋底は完全にフラットな為、店頭での商品陳列にもぐらつく事なく、内容量も大きくとれるため、フィルムの節約となり省資源化へも繋がります。 直立バランスがいいラミネートフィルムで作った箱感覚のソフトパッケージ。
最もポピュラーなサイドウェルド汎用機HK-40Vに、袋の付加価値を高めるVシール装置を搭載して底がフラットとなる角底袋の製袋実演をいたします。 フィルム送り機構にサーボモータを増設することにより,本体部上におけるフィルムテンションの安定化を図り,Vシールカット時に発生するテンション不均衡を軽減し,高品質な製品の安定した高速製袋を実現いたしました。