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展示会のお知らせ
ジャパンパック2005 日本国際包装機械展
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10月18日〜22日に渡り、東京ビックサイトにおいて、「JapanPack2005」が開催されました。会期中5日間で12万人以上の方々に御来場いただきました。
国内・国外のお客様から活発なお話を頂き、有意義な展示会となりました。
トタニは高速スタンドパック製袋機合掌角底製袋機溶断変形機の3機種を出品致しました。
高速スタンドパック製袋機(BH-60HVLLLS-M)は昨年から2回目の出品、合掌角底製袋機(FD-35VLLF)は従来よりも高速の70shots/minで安定した製袋実演を致しました。溶断変形機(VK-65)では、ブロックシール付ピン刺しコンベアー仕様での出展で、従来よりも整列された状態での製袋を実演致しました。
次回展示会でも、最新の技術を公開する予定でおります。

皆様のご来場に感謝致します。誠に有難うございました。


JAPAN PACK 2005【東京】
日時 2005年10月18日(火)〜22日(土)
場所 東京ビッグサイト 東京都江東区有明3−21−1
主催 社団法人 日本包装機械工業会
展示製品 BH−60HVLLLS−M 二倍速製袋仕様
FD−35VLLF 角底製袋仕様
VK−65 三角袋用・自動搬送集積機能付
H P http://www.japanpack.jp/


展示製品情報

スタンドパック装置付高速三方シール自動製袋機
BH−60HVLLLS−M

二倍速製袋仕様

BH−60HVLLLS−M
※写真は標準機です。

従来機より飛躍的にスピードアップした高速三方スタンドパック機を実演いたします。
シールユニットとパンチ及びシャーカッティングユニットの駆動系をそれぞれ別フレームにする事によって、シールユニットは印刷ピッチ2倍送りで120ショット(シール時間を確保)、カッティングユニットは印刷ピッチ送りで最高240ショットの高速稼働を実現しました。
展示会では、2列取りスタンドパック(送りピッチ120o)にて、480袋/分の高速製袋を実演予定です。

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角底装置付高速センタープレスシール自動製袋機
FD−35VLLF

角底製袋仕様

FD−35VLLF
※写真は標準機です。

袋底が完全にフラットになる、合掌角底製袋機です。
商品が安定して自立するため、展示効果がアップするニューパッケージです。

商品中身を入れると、直方体のパッケージへと変身。袋底は完全にフラットな為、店頭での商品陳列にもぐらつく事がなく、直立バランスがいいラミネートフィルムで作った箱感覚のソフトパッケージングです。

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高速変形サイドウェルド自動製袋機
VK−65

三角袋用・自動搬送集積機能付

VK−65
※写真は標準機です。

変形袋用溶断シール機に、自動ブロックシール付ピン刺しコンベアーを搭載し、今まで手作業で行っていたブロックシールの自動化を高速にて実現しました。手間のかかるフラワー袋の袋揃え、ブロックシール加工も精度よく容易になりました。

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english TOTANI http://www.totani.co.jp/