



トタニ技研工業は2008年4月24日〜30日の7日間ドイツ・デュッセルドルフにて開催されました、世界最大の包装展示会「インターパック2008」に出展いたしました。
出展機は以下の2台です。
1. BH-60DG-F型高速サイドガセットジッパー付きボックスパウチ自動製袋機
2. BH-60DLL型高速三方シール自動製袋機
BH-60DG-F
サイドガセットジッパー付きボックスパウチ(角底)の袋を、毎分100ショットで高速製袋する実演を行いました。本機の展示会への出展は国内外含め初めての事例であり、ご覧頂いた来場者様から、大変大きな反響をいただくことができました。
トタニでは今後も本機の改良、高速化を目指し、より一層の開発を進めてまいります。
ボックスパウチのエコロジー寄与に関しては、下記リンク先をご覧ください。

BH-60DLL
透明レトルトフィルムを使用した、三方袋の2列取り製袋を実演いたしました。毎分300ショットの高速製袋で、600袋毎分の後処理に、不良袋排除用スタッカー及びノンストップコンベアを配置し、高速製袋でも整列した状態での袋受けに、皆様から大きな反響をいただきました。
本機は新型三方機BH-60Dシリーズをベースとしており、三方製袋で300ショット/分、三方スタンドパックでは240ショット/分の能力を実現しております。
詳細は製品情報ページをご覧下さい。
BH-60DLL型高速三方シール自動製袋機
トタニは引き続き、最新技術を国内外の展示会にて実演予定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


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