トタニニュース

TOTANI NEWS VOL.22

好評BH-60Dシリーズに、サイドガゼットジッパー付
ボックスパウチ対応モデル「BH-60DG-F」新登場!


BH-6ODシリーズに待望の新機種登場!
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今回のトタニニュースは、この「BH-60DG-F」の特徴を、トタニのマスコット・キャラクター、トットくんとアニーちゃんがご紹介します。

トタニのマスコット・キャラクターについて詳しくはこちら

トットくん トットくん アニーちゃん アニーちゃん

1)「Dシリーズ」の設計思想を基本とした、サイドガゼット、
ジッパー付きの角底袋

アニーちゃん トットくん、この「BH-60DG-F」ってどんな製袋機なの?
トットくん

Dシリーズ」製袋機の基本的な特長、「製袋速度の高速化」「部品強度向上による長寿命化」「耐久性の向上」が図られている製袋機という点は同じなんだ。でも、造れる袋の形が他のBH-60Dシリーズと違い、サイドガゼット付きの角底袋でジッパーも付くという袋が造れるんだよ。

アニーちゃん サイドガゼット付きの角底袋って、たしかインラインで製袋するのが難しいんじゃなかったかな?
トットくん

そうだね。「TOTANI NEWS VOL.17」でも記したように、大きな袋で、しかもサイドガゼットとジッパー付きのボックスパウチ(角底袋)をインラインでつくるのはとても難しいことだったんだ。この製袋機は「BH-80HVG-F」で培った技術と、「Dシリーズ」の設計思想を融合させたものと言えるだろうね。

*「TOTANI NEWS VOL.17」へはこちらから

アニーちゃん そうなんだ!「TOTANI NEWS VOL.17」でも言ったけれど、透明なフィルムだと中身も見えるし、ファッションブランドのロゴを印刷したら、ショッピングバッグにもなりそう!
トットくん

そうだね。例えば紙袋からの変更を促すなど、新たな需要を掘り起こすこともできるし、ジッパー付きで密閉できるから、清潔さを求められる商品を入れても安心だよね。強度があるから、濡れても安心で液体を入れることもできる。付加価値が高くて、発想次第でいろいろな使い方が考えられるね。


2)「地球に優しい」環境保護を考えた製袋機の登場!

アニーちゃん ところでトットくん、見た目以外で、サイドガゼットと、ジッパー付きボックスパウチ袋のメリットってどこにあるの?
トットくん

一番重要なメリットは環境保護に貢献できることだろうね。例えば、同じ750mlの袋を造りたいと思った場合、「スタンドパック」型の袋より、内容積の多い「サイドガゼット付き」の「ボックスパウチ型」の袋の方が約12%フィルムを節約できるんだ。また、従来の「BH-80HVG-F」などに比べ、スリットでカット(トリミング)するフィルム量も少なくなるので、省資源化に大いに貢献することができるんだよ。

*「BH-60DG-F」の環境性能を見てみよう

これ以外にも、充填性向上のために、サイドガゼットの上端部を45度折り返す加工を施すなど、細かな改良が積み重ねられているんだ。製袋工程としてはかなり複雑なしくみだけれど、製袋速度としては100ショット/分という高速製袋を実現しているんだよ。

アニーちゃん なるほど、付加価値の高い袋が高速で造れるようになったというわけね。これからどんな袋が出てくるか楽しみだわ!
<「Dシリーズ」機種記号について>
本体フレームは下記の3種類となります。
1)3,060mmフレーム(2連偏芯軸仕様)はBH-60D
2)3,560mmフレーム(3連偏芯軸仕様)はBH-60DL
3)4,300mmフレーム(4連偏芯軸仕様)はBH-60DLL
となります。

これを基本に従来どおり<スタンドパック装置>が付く場合にはSが、<チャック装置>が付く場合にはCがさらに付くことになります。

例:本体3,560mmフレームでスタンドパック装置とチャック装置付きの機種=
BH-60DLSC
になるわけです。従来機の品番にある<HVLL>を<D>に置き換えていただければ、該当する機種になります。

*尚、Dシリーズの見学はトタニ本社工場にて随時受付けしています。ぜひ実際に機械をご覧ください。なお、見学のご連絡は2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。

*トタニの製袋機は、どの機種につきましてもお客様の二ーズ・設置条件に合った個別設計・製作に対応しております。お気軽に弊社2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。


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