長らくご好評をいただいておりましたBH-60シリーズがこのほど全面的な見直しを行い、「Dシリーズ」として新登場しました。進化したDシリーズのポイントは「高速化」と「長寿命化」。より高速化を果たしながら、各部の設計見直しにより余裕を持って高速運転に対応できる、さらに信頼度のある高品質な製袋機になりました。
今回もこの<Dシリーズ>の特徴について、トタニのマスコット・キャラクター、トットくんとアニーちゃんがご紹介します。
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機能面で見ると、まずはヒーター上下駆動用「メインサーボモーター」の容量が大きくなったんだ。従来は3.2KWだったものが、今回は5.0KWに容量がアップされているんだよ。さらに、上下駆動部(偏芯軸や偏芯リンク)に関わる設計の見直しと部品の強化を行なっているんだ。
そうだね。まずは一番目立つのがトタニのテーマカラーとも言うべきグリーンのカバーが、全面的にステンレス(SUS)のカバーに変わったところだろうね。
これを基本に従来どおり<スタンドパック装置>が付く場合にはSが、<チャック装置>が付く場合にはCがさらに付くことになります。
*尚、Dシリーズの見学はトタニ本社工場にて随時受付けしています。ぜひ実際に機械をご覧ください。なお、見学のご連絡は2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。