トタニニュース
ボックスパウチ(角底袋)対応製袋機ならトタニ!

TOTANI NEWS VOL..19

待望の省スペース、省資源タイプ
「ボックスパウチ(角底袋)専用機」


「FD-35VLLF<ボックスパウチ(角底袋)専用機>」登場!
※ボックスパウチはトタニのオリジナル商号です。Flat bottom(フラットボトム)、
Square bottom(スクェアボトム)とも表現されることがあります。
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TOTANI NEWS VOL14でご紹介した<FD-35VLLF>の優れた性能はそのままに、「専用機」となったのがこの<FD-35VLLFボックスパウチ(角底袋)専用機>。FD-35VLLFからセンタープレスタイプの袋をつくるのに必要なタテヒーターと冷却部、フィルムの送り装置をなくすことで、全長を約2.5m短縮。スペースファクターを改善し、フィルムロスを少なくした省資源型の専用機としています。

今回はこの<FD-35VLLFボックスパウチ(角底袋)専用機>の特徴について、トタニのマスコット・キャラクター、トットくんとアニーちゃんがご紹介します。

トタニのマスコット・キャラクターについて詳しくはこちら

トットくん トットくん アニーちゃん アニーちゃん

1)ボックスパウチ専用機とはどんな製袋機?

アニーちゃん トットくん、この<ボックスパウチ(角底袋)専用機>ってどんな機械なの。
トットくん

ひとことで言えば「FD-35VLLF」という標準機から「タテヒーター」と「送り4軸サーボユニット」という部分をなくしたものなんだ。

アニーちゃん エッ、ヒーターを省略?!
トットくん うん。もともと「FD-35VLLF」のベースになったFD-35Vは、センタープレスタイプの袋をつくる機種なんだ。だから、センタープレスタイプの袋も、ボックスパウチ(角底袋)もできるという機械だったんだよ。
アニーちゃん ということは、この<ボックスパウチ(角底袋)専用機>は、一般的なセンタープレスタイプの袋をつくるのに必要な部分が省略された機種ということなの?
トットくん 単に省略したというわけじゃなく、従来機の機能を残しつつ、ボックスパウチ専用機として特化した機種なんだ。例えばトムソン刃を使った「上面カット用押し切り装置」(TOTANI NEWS VOL.14参照)や、「角底挿入装置」(TOTANI NEWS VOL.14参照)など、トタニならではの機能はまったく一緒なんだよ。
アニーちゃん 「FD-35VLLF」という標準機をただサイズダウンしただけじゃないのね!
トットくん そういうことだね。

2)専用機ならではのバージョンアップした部分とは?

アニーちゃん じゃあ<専用機>としての特徴はどこにあるの?
トットくん

まずは機械全体の全長が短くなってスペースファクターが良くなったこと。もうひとつ、製袋速度が早くなり、1分間70ショット(袋)になったんだ。

アニーちゃん 製袋スピードも速くなったということね。
トットくん そうだね。でもそれだけじゃないんだ。機械全体の全長が短くなったことで、調整などで使うフィルムも節約できるし、標準機では設置できなかったところでも、この専用機なら設置できるというメリットもある。
アニーちゃん 機構面では標準機と違いはあるの?
トットくん いや、専用機として省略した部分以外は同じなんだ。例えば、このFD-35VLLF<ボックスパウチ(角底袋)専用機>にも、品質にかかわる重要な「ヨコヒーター下台下降機能」が標準装備されているんだよ。
アニーちゃん 「ヨコヒーター下台下降機能」って何?
トットくん 製袋中に機械を一旦停止させるような場合、余分な熱がフィルムに加わらないようにするために、ヨコヒータ部の下台を20mm下げるという機構なんだ。さっきも言ったけど、「トムソン刃」を使ったフィルムカット装置「上面カット押し切り装置」や、トタニだけの「角底挿入装置」なども標準機とまったく同じで、トタニ・クオリティの仕上げを実現しているんだよ。
アニーちゃん <FD-35VLLFボックスパウチ(角底袋)専用機>は単に専用機ということだけではなく、省エネ・省スペースに優れたバージョンアップした製袋機ということなのね。
トットくん そうだね!

*使われている写真はイメージです。詳細な内容や価格、技術面でのお問い合わせ、対応機種・対応袋寸法(加工可能サイズ)などのお問い合わせは2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。


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