トタニニュース
ボックスパウチ(角底袋)対応製袋機ならトタニ!

TOTANI NEWS VOL.17

ボックスパウチ(角底袋)でもサイドガゼット+ジッパー加工が
インラインでできる!

フラットボトムタイプ・サイドガゼット・ジッパー自動製袋機
BH-80HVG-F

※ボックスパウチはトタニのオリジナル商号です。Flat bottom(フラットボトム)、
Square bottom(スクェアボトム)とも表現されることがあります。

1/1


サイドガゼットの袋をつくれる<BHシリーズ>に、待望のフラットボトムタイプのボックスパウチ(角底袋)がつくれる「BH-80HVG-F」が新登場!フラットボトムでありながら、サイドガゼット、ジッパーまでがインラインで加工できるようになりました。

今回のトタニニュースは、この「BH-80HVG-F」の特徴を、トタニのマスコット・キャラクター、トットくんとアニーちゃんがご紹介します。トタニのマスコット・キャラクターについて詳しくはこちら

トットくん トットくん アニーちゃん アニーちゃん

1)BHシリーズとFDシリーズの技術を合体させた画期的製袋機登場

アニーちゃん トットくん、この「BH-80HVG-F」ってどんな製袋機なの?
トットくん

サイドガゼット(マチ)とジッパー付きの袋に、プラスボックスパウチ(角底袋)がインラインでつくれるようになったんだ。それがこの「BH-80HVG-F」なんだよ。

この製袋機はBH80シリーズがベースになっているんだけれど、実は大きな袋で、しかもサイドガゼットとジッパー付きのボックスパウチ(角底袋)をインラインでつくるのはとても難しいことだったんだ。

アニーちゃん えっ、そうなの!
トットくん この製袋機はね、従来のBHシリーズとFDシリーズの技術的な利点を合体させた、トタニの製袋機技術の集大成的製袋機、と言ってもいい製袋機なんだよ。

2)自立するタイプで、商品のアピール度バツグン!底面にも印刷できて、寝かせてもアピール度が大幅アップ!

アニーちゃん トットくん、ところでボックスパウチ(角底袋)の大きな袋ってどんな用途に使われているの?
トットくん

まずはペットフード、それも高級なペットフード用に使われているね。大容量の袋でも店頭で目立たせたい!と思った場合にはなんといっても自立するボックスパウチ(角底袋)が有利なんだ。

例えば「ブランド米」なんかを入れても、BH-80HVG-Fなら底面に自由に印刷ができるから、平積みになってもブランドロゴなどがアピールできて、断然有利なんだよ。しかも、サイドガゼットの上端が45度に折られているので、中身がガゼット上部に詰まることもなく、スムースに出し入れできるのも特徴だね。

ボックスパウチだから内容量も大きくて、しかもフィルムの節約にもなるんだよ!

アニーちゃん なるほど。透明なフィルムだと中身も見えるし、ファッションブランドのロゴを印刷したら、おしゃれなショッピングバッグにもなりそう!
トットくん そうだね。ジッパー付きだから密閉できるし、衣料品やオムツなどの清潔さを求められる商品を入れても安心なんだ。
アニーちゃん 紙袋より耐久性もあるから、そのまましまっておいても安心だし、小物入れやちょっとしたバッグ代わりにもなるわね。
トットくん そのほかにもイベントのノベルティや、スパウトを付ければ液体ものも入れられる。アイデア次第でいろいろに使えるんだ。
アニーちゃん 今までの紙袋や箱であったものに変えて、軟包装でいろいろな用途が広がったということね。皆さんもアッ!と思うような利用法を考えてみてくださいね。

* 詳細・対応機種・対応袋寸法(加工可能サイズ)などのお問い合わせは
2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。


トタニニューストップへ戻る
 
 
english TOTANI http://www.totani.co.jp/