トタニニュース

TOTANI NEWS VOL.13
「全周押し切りトムソン装置」
BH-60DSC 登場

「常識」を超えて、袋のカタチ変化自在
〜kiss touchで変形袋をつくる、トタニの製袋機〜
1/2

  VOL.13 目次
「自由なカタチ」がこれからのパッケージのカタチ
変形袋づくりの可能性をトタニが拡げます
ここがすごい!「全周押し切りトムソン装置」の独創性(1)
ここがすごい!「全周押し切りトムソン装置」の独創性(2)
ここがすごい!「全周押し切りトムソン装置」の独創性(3)
ここがすごい!「全周押し切りトムソン装置」の独創性(4)
※みどりの文字をクリックしますと、用語の解説がご覧いただけます。

「自由なカタチ」がこれからのパッケージのカタチ

パッケージの袋=「四角いもの」という常識は、いまや大きく変わってきました。スーパーやコンビ二の店頭には、ファッション性・機 能性を追求したデザインの変形パッケージが並び、消費者に強くアピールする時代になりました。マーケットニーズはいま、確実に変形 袋へ変わりつつあります。でも、「変形デザインの袋は加工コストがかかって…」という「常識」だけで変形袋加工への対応を、製品化をあきらめていませんか?
トタニの「全周押し切りトムソン装置」は独創の「インライン・トムソン方式」で、常識化していた変形袋加工の問題を一気に解決しました!


変形袋づくりの可能性をトタニが拡げます

(1) 独創の「インライン・トムソン方式」が、袋の角を丸める「角丸加工」や袋の開け口をつくる「ノッチ加工」、袋をさまざまな形に切り抜く「変形形抜き加工」など、複雑な変形袋でも、1台の製袋機上(インライン)で、全周をトムソン刃で一括押し切り加工する「インライン・一括高速押し切り加工」を可能にしました。
*(詳細)ここがすごい!「インライン一括高速押し切り加工
(2) 今までの「ダイセット方式」ように重くて大きな形抜きの刃を、加工か所別に用意する必要なし!コンパクトで変形自在のトムソン刃を使った「インライン・トムソン方式」なら、袋のデザイン変更があってもトムソン刃の形を変えるだけ。変形袋の急なデザイン変更にも「短期間・ローコスト」で対応できます。
*(詳細)ここがすごい!「トムソン刃採用のメリット
(3) トタニだけの<kiss touch>制御が、トムソン刃を使った変形袋の加工を可能に。「常識化」していた「トムソン刃は耐久性が不安…」という問題をトタニは解消しました。
*(詳細)ここがすごい!「<kiss touch>制御のしくみ
(4) 変形形状でも1台の製袋機上で一括加工する「インライン・一括高速押し切り加工」のため、今までの「ダイセット方式」ように加工か所ごとに数か所調整をする、といった煩雑な機械の調整にかかる時間ロスや、調整後のテストで消費される原材料のロスをも最小限に抑えることを可能にしています。
*(詳細)ここがすごい!「時間のロス・材料ロスを激減
(5) トタニのBH-60D <高速三方シール自動製袋機>・BH-60DS <スタンドパック装置付・高速三方シール自動製袋機>・BH-60DC <チャックシール装置付・高速三方シール自動製袋機>・BH-60DSC <スタンドパック・チャックシール装置付・高速三方シール自動製袋機>などの機種に対応。レトルト食品パッケージなどに使われる「三方シールタイプ」の袋から、チャックの付いた自立する「チャックシールつきスタンドパック」まで、マーケットニーズに応じた変形袋の製袋が可能です。
*(詳細)ここがすごい!「対応できる機種が豊富

「重厚長大」の形抜き加工から、軽量・コンパクトな「インライン・トムソン方式」へ。変形袋づくりの常識をトタニが変えます、変わります。

* 詳細・対応機種・対応袋寸法(加工可能サイズ)などのお問い合わせは2007sales@totani.co.jpまでお問い合わせください。



トタニニューストップへ戻る
 
english TOTANI http://www.totani.co.jp/