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トタニQ&A

「海外勤務の諸問題」に関して


Q 海外に工場や販売会社などはあるのですか?
A 生産拠点として、中国、大連市に「大連戸谷技研工業有限公司」と米国にTotani America, Inc.があります。



Q 海外での活躍の場はどのようなところですか?
また、どのセクションに多いのですか?
A 製品の輸出比率は常に20〜30%程度ありますので、海外に行く機会は多いです。海外出張は生産管理部、営業部に多くあります。納入はもちろんのこと、技術サービス、設計部は展示会関係や技術打ち合わせなどで呼ばれる機会があります。資材は基本的に海外出張はありませんが、海外の展示会を見学に行くことはあります。又、Totani America, Inc.に技術指導員として社員を1名派遣しており、今後も継続して派遣する予定です。



Q 海外で一番多い用件は?
A 製袋機の納入です。アメリカ、フランス、イギリス、中国その他東南アジアの各国が主に多いです。



Q 仕事上の英語の役割はどのようなものですか?また、どの程度の英語力が必要でしょうか?
A 英語は必ずしも必要ではありません。ただし当然ながら、出来ないより出来る方が、任される仕事の幅が広くなります。この積み重ねが将来の実力の源泉になりますので、英語は必要だと考えて、ボストンへの留学制度を実施しています。
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