イントロダクション
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 トタニの製品は、オリジナルな発想の中から生まれてきます


トタニは何もオリジナルにこだわった訳ではありません。求める技術や構成システム、ソフトなどが世界中どこを見渡しても他に無い時には、自分達独自で開発してでも理想を追い求めた結果、オリジナルな製品を生むことにつながりました。今後もトタニは、業界のトップメーカーであると同時にパッケージングのリーディングメーカーとして、独創的発想による新しい技術を追究していきます。

 業界を「アッ」といわせた画期的制御システム


1976年、包装業界では初めてのマイコン制御で24時間稼働の包装システムを開発しました。この時期自動車業界でもマイコン制御はされていませんでした。

開発は、NTT(当時の電電公社)と契約した大型コンピュータで行い、自己診断機能などの手探りの開発に多大な時間を掛けました。1977年、BH-600型三方シール自動製袋機を開発、ハードにはイメージセンサーとマイコンを、ソフトには現代制御理論を組み込みインターフェースやセンサー回路も自社開発しました。

今では、家電製品でも“マイコン制御”は珍しくありませんが、当時とすれば聞き慣れない言葉でした。しかし、「トタニのマイコン制御は使いやすく高性能」との評価をお客様からいただきました。

また、1987年に発表したACサーボの新製品は制御の概念を一変させ、業界にカルチャーショックを与えました。1989年にはヒータ上下サーボ駆動を開発、現在の新しい製袋機の基本形を作り出しました。これらの技術の積み重ねが揺るぎないトタニの技術力となり、今や業界では、“製袋機ならトタニ”と世界的な評価を得るようになりました。

 海外でも“トタニ”は製袋機の代名詞


性能とコストパフォーマンスによる評価の厳しい国際市場でも、トタニはお客様の圧倒的支持をいただいております。輸出国は30ヶ国に上り、総売上額の約30%に達します。また、納入先もP&G社、ダウケミカル社など、世界的知名度の高い企業が勢ぞろいです。

 環境問題を始めとする社会貢献も企業の重要なテーマです


経済効率優先だけではなく地球規模での環境問題を考えた時、パックがゴミとしてどう処理できるかは重要な課題です。だからこそ、トタニは環境問題を見据えた新しいパック技術を日々研究、開発しています。

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